2017/09/15

根付極北の地函館で根付を売る




朝っぱらから北ミサイル発射で幕を開けた9月15日でありますが
本日より至水の地元 函館は石川町にあります


こちらで「妖怪フェア」なる企画がスタートしております


実は今回こちらの企画を担当されたスタッフ様より
facebook経由でお声掛け頂きまして

何と至水

地元函館で根付初出展させて頂く事となりましたお目出度い!!!

平台1ブロック使用しての小規模なフェアなれど
担当の方が目利きした妖怪がグッズと
ソリッドでハードな(妖怪ウォッチ含まず)
妖怪関連書籍が集められた企画となっておるのですが

その一角に設けられたクリアケースのなか
恭しく鎮座まします至水の根付♪

函館在住の方ならずとも
函館 蔦屋書店にお寄りの際には
是非に是非にチラと眺めて行ってやってくださいませ

因みにスタッフの方にお声掛け頂ければケースより取り出して
実際に手に取って御覧頂けます♪

いや根付なんて実際掌の上で色んな方向から見て頂きたいものなのですけど
都度対応して頂けるスタッフの方がんばってくれるよなぁ
コレほんとありがたい事です



さて出品販売作ですが
通常のGallery花影抄納品分や11月の道甫さんとの二人展など
製作スケジュールきっつきつで新作の投入がなかなか難しく

今回は花影抄デビュー以前の過去作
しかも最初期作を放出する事に致しました

しかしただそのまま出展するのも申し訳なく
2017年の至水に見えた2011年製の至水作根付の至らぬ点を改修した
こちらの三点となります




根付「鵺」
素材:蝦夷鹿角、黒檀象嵌

2011年1月に製作した
当初は目の象嵌を入れ直すくらいで考えていたのですが
手を入れ始めたら此処もあそこもと数日費やしてしまい・・・
紐穴の位置を横へ移動させる大改修までやっちゃって(涙)
かなりブラッシュアップできたのではないかと思います




根付「河童 程良ク酔フ」
素材:象牙椰子、蝦夷鹿角

こちらも2011年1月製作
を細部のリタッチとヤシャで染直しブラッシュアップ!
(昔はコーヒーで染めていたのよね)
抱え込んだ鹿角製の瓢箪は紐の掛け方を再考し新造
以前は無造作に尻の辺りに設けていた紐通し穴を撤廃し
瓢箪を鏡蓋的に嵌め側面から紐を出す様に変更
万征さん式に言うところの「変形鏡蓋根付」感を際立たせました




根付「青竜」
素材:象牙椰子、砂金水晶象嵌

三点目も2011年1月製作
こちらはブラッシュアップしないでこのままお出しします!
手持ちの最初期作の中でも結構良いとこ行ってるのではないかと
2017年の至水にとっても結構お気に入りな青竜様です
いや妖怪フェアなのに青竜って・・・とか言いっこなしで(涙)



という事で
以上三点を妖怪フェアに投入させて頂きました

そこそこお高めの価格設定ではございますが
間違って、否、勢いまって
現場でお買い上げになられてもよろしくってよ(涙)

でもまぁなかなか現場でお買い上げは難しいかなとは思っていて

その場合、会期十日過ぎた辺りからは
函館 蔦屋書店のオンラインショップに掲載されます
コチラです↓
https://shopping.geocities.jp/hkd-tsutayabooks/index.html

お近くの方以外でもお買い上げ頂けますので
何卒宜しくお願い致します

あと妖怪フェアの会期が9月15日~10月14日と長めなので
会期中追加出品あるかもしれません

都度お知らせ御紹介させて頂きますので
そちらもお楽しみに!

それでは皆様御一緒に

函館 蔦屋書店へ
行ってみるべしー!!!


2 件のコメント:

岡崎 真澄     Okazaki    Masumi さんのコメント...

こわ可愛い♡流石です!行けなくってすみません!

deadpool shisui さんのコメント...

ありがとうございますー!
いや東京からわざわざ見に来るようなんじゃないのです、売り場が設けられているだけなのですから(汗)
近隣の方ならば「2017年現在に作られている根付」を実際に手に取って見る事が出来る機会でもありますので是非お越し頂きたいところなのですが、函館蔦屋書店は巨大で店内至る所で何かしらイベント展開されておりますので、ついでに見てみるか、くらいで御覧頂ければと思っております。